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Profile SARA女王様 プロフィール
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基本プロフィール
名前SARA女王様 (27)
T162 B86(E) W59 H87 TYPE:女王様
血液型B型
趣味読書・旅行
現在の本業ライター
出身日本
性格脚フェチプレイ・アナル開発・医療プレイ
好きな男性のタイプ変さ値の高い方
初体験
性感帯
得意プレイ
使われたいオプション
過去のSMエピソードNY・パリ・ロンドンでSMプレイ
入店のきっかけ映画『冷たい熱帯魚』を観て、猟奇的なことがしたくなった。
お客様へ一言誰にも言えない恥ずかしい悩みを打ち明けに来てください。怖くて痛いだけじゃないプレイを堪能しましょう♡
お店からのコメント
【調教師Hより】
妖し気な微笑みにいざなわれ、少しずつ少しずつ取り込まれていく快感。ご自身の衣装での医療系プレイがお好きなようです。女医先生に貴方の心と、身体の悩みを打ち明けるような気分で身を委ねてみて下さい。新たな充実感に満たされます。


【店長コメント】
フェチプレイから、アナル責めまでM男性が好むプレイがお好きで、ソフト~ハードプレイまで幅広く堪能できます。また聖血プレイでSARA女王様の聖血を味わってみてはいかがでしょうか??
【5時に夢中!出演しました!】
https://youtu.be/ox2s0QD7gfY
オプション
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  • CAMPな感覚
    2022年09月18日(日)

    いつもブログの更新が久しぶりになってしまいます。。
    暑い夏も過ぎ去り、夜が長くなって過ごしやすくなってきましたね。

    先日、松濤美術館で開催している「装いの力 異性装の日本史」に行ってきました。

    身に纏う衣装によって性別の垣根を越えることは「古事記」に登場するヤマトタケルの時代から行われています。
    平安時代の「とりかへばや物語」のような小説や「平家物語」に登場する巴御前のような女武者、能や歌舞伎のような伝統芸能や若衆などの江戸の文化、日本は異性装にあふれていました。

    明治維新の際に西洋の思想の影響下で、異性装が刑罰の対象になったりもしますが、(お花見で女装した人が逮捕された新聞記事も展示)、戦後以降には漫画や舞台や映画、女装趣味などとその文化は間口を広げます。
    ドラァグ・クイーンによるパフォーマンスの軌跡はまさにファンタジーでした!!

    私はドラァグ・クイーンのCAMP 「人工的なもの・大げさに誇張されたもの」という感性が大好き。
    抑圧されていたもの、うちに秘められていたものが弾けだしてしまって、もう止められない!やめられない!って感覚は性的倒錯にも置き換えられる感覚だと思います。
    悪趣味や誇張、パロディや皮肉を楽しむ感性は、いわゆる一般常識からすると眉をひそめるようなものかもしれないけど、渦中の人からするととても楽しいことだったりします。

    性的少数派であることをカミングアウトして、クローゼットから飛び出すと魅力的な世界が広がってる。
    いつもネットサーフィンや妄想ばかりしていて、また行動に移せていない人、新しい世界の扉を開きましょう♪

    話が戻りますが、松濤美術館での展示は性の多様性のあり方について個人の考え方だけでなく法律まで変わってくる現在において、異性装の「これまで」と「これから」を考えるよい展示でした。


    by SARA女王様
  • 自分探しのお話
    2022年06月29日(水)

    梅雨が明けた瞬間、焼きつくような日差しで、夜型生活になりつつある今日この頃です。

    久しぶりの更新になってしまいましたが、私的にブログがズリネタにされるのは癪なので、興奮要素はほぼ無いけど、私に興味を持ってくれたらいいななんて気持ちで書いています。

    今回は、〝自分探し”のお話。

    私は多くの時間を本を読むことに費やしていますが、最近はもっぱら哲学関連の本が増えています。分かりやすく解説してくれる入門書が増えたこともありますが、たぶん人生で5回目くらいのモラトリアム期で〝自分探し”したいモードに突入しているんだと思います。

    そもそも〝自分探し”なんて言葉が嫌いなのですが、この〝自分探し”というテーマに関して、私はものすごく心に残る一言があって、それは「男が〝自分‘’というものに気がつくのは、レンタルビデオ店のAV棚だった」という言葉です。
    (たしかAV監督の二村ヒトシさんが言っていたはず)

    自分が興奮できるビデオを吟味していると、自分の欲望が何に反応するのか明確になっていきます。

    けれど、今やビデオやDVDのレンタル屋は古き良き過去に葬り去られつつかる衰退産業になってしまいました。

    PCやスマホでエロ動画を見ると、新着だったり、以前にクリックした動画の類似品とかが次々と表示されたりしますが、「あなたはこんなのが好きなんでしょう(ワタシにはお見通しよ)」的なSMプレイのような流れに従ってしまうと、寄り道ばかりして、自分の魂とアソコが震え立つような嗜みを見つけることは益々難しくなってしまいます。

    情報過多な分、アナログ時代より、早く自分の嗜好に気付けたなんて意見もありそうですが、あくまでも私は情緒を重視したいので、簡単にアクセス出来て、他人の作った作品に満足してしまうような状態には納得できません。
    (ソクラテスも「満足した豚より不満足な人間」って言ってるし…)

    さて、話が読書に戻りますが、哲学の流れでも重要なフロイトやユングは何かと性的な事柄に結びつけたがる心理学者ですが、リビドー(性的欲望・性衝動)なんて言葉を作っただけあって、彼らの心理分析は非常にその手の〝自分探し”に有効です。

    フロイトを読み解くのは、とても時間もかかるし、難解だったりするので、お財布に余裕がある人は私にカウンセリングを受けに来てください笑

    性的なことに関して書かれた本で読みやすくて、その後の人生で生きやすくなったと思った本も書いておきます。

    『ぼくらのSEX』 橋本治
    『性的唯幻論 序説』 岸田秀

    最後に、私はマゾ動物は従順なイヌが一番好きです。競馬好きなので、馬も好きですが、ブタ野郎は軽蔑しています。


    by SARA女王様
  • 尻バットの思い出
    2022年05月22日(日)

    マゾに関してよくある誤解の一つ、「マゾなんだかから痛いの好きでしょ」というもの。苦痛が好きなマゾもいると思いますが、日本においては少数派だと思っています。

    マゾの多くは痛いのは嫌だけど、女王様への忠誠心を示すために痛みに耐えますという精神のもとで鞭を受けたりしているのではないでしょうか。(あくまでもそうであって欲しい私の願望)

    SMプレイにおいて、鞭やパドル、平手などで臀部を叩かれること多く、このお尻叩きに関する最近聞いたエピソードが素敵だったのでご紹介。

    Tさんは中学時代に野球部に所属しており、当時はまだ昭和で体罰は日常茶飯事でした。グラウンドに小石が落ちていたことを理由に先輩から尻バットを受けて、椅子に座れないくらいの痛みやトイレでお尻を拭く時に激痛で涙が溢れたなんてこともあったそうです。

    そんなTさんが3年生になった時に、顧問の先生が代わりソフトボールでインターハイ優勝経験もある女性教師が指導を務めるようになりました。怖い先輩がいなくなり尻バットの恐怖がなくなりましたが、この若い女性教師が、校外でジョギングをしている時にお喋りなどふざけていると、お仕置きとして、その場で四つん這いにして、尻バットを行ったそうです。その時の尻バットは、コツンという程度の決して痛いものでは無かったのですが、公道で四つん這いで女性にお尻を叩かれるという行為はなんとも恥ずかしかったそうです。

    今思い返すと、先輩の尻バットは嫌な思い出だけれども、女性教師の尻バットは思春期の甘酸っぱい思い出になっていると語ってくれました。

    SMプレイにおいて、側から見ると暴力的にみえる行為も、悪いこと(Hなことばかり考えてるとか)をした子をお仕置きしていて、もっと良い子になってほしいという母性が根底にあるので、マゾ男性も安心して身を任せられるのだと思っています。

    写真はストーリーに全然関係のない最近の私。


    by SARA女王様
  • 『調教都市』
    2022年03月19日(土)

    先日、小寺創太さんの個展『調教都市』を観てきました。
    排除アート(ホームレスが居座ったり、自転車置かせないように配置されたオブジェ)を責め具に見立てて遊ぶマゾヒズムを表現。
    拘束されたアーティスト自身がオブジェとなって展示されています。

    排除アートは都市の景観を美しく保つために必要であったりしますが、疲れた人が休むために腰掛けたりするのを阻害したり、ちょっと意地悪な印象も感じます。あえて排除アートと責め具に見立てて、身体を横たえ喜ぶマゾヒストを演じることは、現代都市の構造や機能に対してのアイロニカルな抗議だと捉えました。

    コーヒーを飲みながら、2階で友人とお喋りしたり小一時間程度滞在しましたが、拘束されたアーティストが動いた様子はありません。
    SNSで検索すると、なんと失禁し水溜りが出来ているものもありました。SMの格好は非日常を演出するにはインパクトがあり話題性もあります。拘束され、視界も遮られ、喋ることも出来ず、展示時間内(6時間)は飲食も排泄も我慢するという姿勢、パフォーマンスとはいえSMへの強いリスペクトを感じました。

    鑑賞者は「女王様」とあったので、コスチュームを着て行きましたが、あくまで概念上の女王様であってドレスコードではありませんでした…


    by SARA女王様
  • Sissification(強制女装)とは
    2022年03月12日(土)

    2020年より前のブログの記事が消えてしまったようなので、改めて私の好きなプレイの一つであるSissification(強制女装)について書いておきます。

    Sissy(弱虫)+fication(〜化すること)という言葉通り、男性を女性化するパワープレイです。

    女々しい弱虫は、主人に対して従順でなくてはなりません。
    ただ女装化させるのではなくて、メイドとして躾けて、私好みのSissy Maidに仕上げます。
    男の姿の奴隷には身体を触らせてたくないけど、Sissy Maidによるマッサージ、ペディキュアなどの脚のケア、身支度などをさせます。

    「女王様のお役に立ちたい。喜んで頂けたい」と口では言っていても、たいていのSissyはおどおどしていて失敗ばかり。
    失敗ばかりする子は当然お仕置きしますが、可愛いSissyにはご褒美、寵愛したくなるくらい出来の良い子は…と、なんとも楽しいファンタジー!!


    中高時代の世界史の授業で、「宦官」という言葉と知った時は、思わず心が疼きました!股間が疼いたという子もいるのかしら?

    犯罪を犯した(主に知能犯)役人に下される宮刑という刑罰は、去勢(性器切除)され後宮(中国宮廷版の大奥すなわち女の園)に勤めることだそうです。
    性器を切除した男性(?)は気性も穏やかになり従順になるそうです。競馬にもせん馬という去勢された馬がいますが、雄馬の体力を持ちつつ気性は穏やかで従順です。

    ともかく「男女平等」なんて言われても、日常生活で男らしくいることは、案外辛いものですし、たまには女の子になってメソメソするのもオススメです。

    個人的な伝達ですが、結婚相談所で出会った女性に「僕の女装はあなたより可愛い」と言って写真を見せたという男性のその後が気になります。読んだら、報告ください!


    by SARA女王様
  • 『夕方のおともだち』
    2022年02月28日(月)

    3週間以上前ですが、『夕方のおともだち』という映画を観ました。作品の解説をそのまま使うと「SMの女王様・ミホとドM男・ヨシダヨシオが繰り広げる崇高で郷愁漂う男と女の不思議な愛のカタチのヒューマンラブストーリー」だそうです。

    女王様目線で観ていると、ツッコミどころが満載過ぎて真面目に観てはいけない映画だと思いましたが、見終わった後はほっこりする内容でした。

    映画を見て何を感じたかというより、「私は何人のマゾの心に爪跡を残せたかな?」という思いと、「あの子は元気かな?」と何人かの顔とかエピソードが思い出されました。

    私はとても寂しがり屋の部分があり、「童貞ハンター」の志望動機が、「13番目や24番目の女は覚えていないけど、最初の女は絶対に忘れてないはず」という何とかして心に爪痕を残そうと躍起になっていたりするのだけど、当然SMプレイでも同じような思いがあります。

    以前に「死ぬ瞬間に走馬灯のようにプレイをしてくれた女性の顔を思い出しながら死にます」と言ってくれたフェチストの言葉がとても嬉しかったし、普段の生活とは切り離された非日常的な濃厚な時間を共有した者同士の思い出が心の片隅にでも残っていてくれたらいいなと強く願っています。

    懐かしいマゾがくれたハガキも載せてみました。

    それから、ハイスペックな童貞の自薦と他薦は未だに受け付けています。


    by SARA女王様
  • オーガズムのお話
    2022年01月21日(金)

    今日は一年で一番寒いと言われる大寒ですね。皆さまくれぐれもご自愛ください。

    間違っても、ご自慰くださいという意味ではないので、今回はオーガズムのお話です。

    マゾ男性には前立腺や乳首の刺激によるドライオーガズムという射精を伴わないタイプのオーガズムの方が親しみがあると思います。

    クラブを訪れず方の多くが、「ドライオーガズムを味わってみたい」とか「脳イキしたい」とまだ見ぬエクスタシーの境地を体験してみたいという動機を語ってくれます。

    前立腺さえ刺激すれば味わえるわけではなく、個人差もあるので、確実に味わえるなんて確約はありませんが、しいて言うならば、「私の指示に従ってください」としか言えません。

    こちらの資料にもありますが、勃起している時は副交感神経が優位になっているんです。
    本来なら、興奮すると交感神経が優位になるのですが、睡眠時などリラックスした時に優位になる副交感神経が重要なのです。

    けれど、刺激や興奮無しに勃起しろというのも無茶な話ですし、勃起や射精はアクセルとブレーキを同時に踏むみたいに交感神経と副交感神経をコントロールすることなんです。

    という事で、あり得ないくらい声が出ちゃったり、白目向いて泡吹いちゃう人もいる程の快楽を味わいたい人は、私に会いに来てくださいねって結論です。


    by SARA女王様
  • 『拷問天国』
    2022年01月06日(木)

    2022年、明けましておめでとうございます。
    実家から戻ってきたら、年末に購入した魅惑的な本が届いていました。

    1993年に発行された20世紀初期から中期の倒錯的エロティック写真を集めた写真集です。
    スタイリッシュな印象の写真ばかりですが、よくもまぁこんな背徳的なシチュエーションで…しかも、再現するとなるとかなり痛いし苦しい情景…と思うような文化的に芸術的にも素晴らしく、年始早々、加虐願望が煌めきました。

    加虐的なプレイというと、「痛そう」とイメージされることが多いと思いますが、私の場合は最も精神的快楽の高い行為の一つだと思っています。

    そもそも、肉体的快楽と精神的快楽、どちらに喜びを見出すか?という愚問がベースにあることを前提として、精神的快楽の本質を考察しなくてはいけません。精神的快楽=脳イキだと思ってしまうケースも私的には見当違いです。
    精神的快楽とは、例えば憧れていた人に微笑まれた時の心臓から送り出された沸騰した血液が全身に駆け巡るようなロマンチシズムの極みの状態に感じるものだと思っています。

    私にとっての精神的快楽というと、「痛いのなんて絶対に嫌なんだけど、SARA様の為なら耐え忍びます」という健気なマゾの姿(真っ赤に熱した針を爪の間に刺され、反対の手を思いっきり握りしめ歯を食いしばり痛みに耐えている)を見た時の、その哀れで健気な様子をこの上なく愛おしいと思った瞬間の母性と憐憫こそが快楽だと思っています。

    ほとんど幻想のようなことを書き綴りましたが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


    by SARA女王様
  • 2021年のご挨拶
    2021年12月30日(木)

    久しぶりのブログの更新ですが、もう年の瀬ですね。

    今年は後半は時間に余裕があったので、体調を整えたり、読書や映画やバレエ鑑賞など、質の良い生活を送ることができました。
    もちろんSMにおいても、改めて私の興味があることが全てSMに繋がっていくのだと納得することが出来た年でもありました。

    股間がうずくような内容ではないのにも関わらず、このブログを読んで私に興味を持って会いに来て下さった方々にも感謝しております。
    だらだらと文章を書くことは、アウトプットのつもりが、かなり気持ちの良いことだったりもして、私のマスターベーション的な行為となっており、頭で考えていることを知られるのは裸を見られることと同様に恥ずかしいことだと思うのですが、やはり快感となっている次第です。

    当初は昭和SM史研究をするつもりでしたが、脱線し1950年代以降の哲学や思想に興味が向きロラン・バルドやドゥルーズに心を奪われたりしていましだか、活字を読むことでぼんやり感じていたことが明確な言葉となって自分の中に入り込み、SMとは「性で魂を救済すること」という結論を導くことにも至りました。

    「性」という漢字は、りっしんべんに生きると書きます。りっしんべんは心の字形から転じた偏であり、橋本治が「性とは生きることの核心」だと書いていましたが、性は生きることへのエネルギーになるものだと思っています。

    魂の救済を求めているような人から、快楽の虜になっている人にまで、欲求・欲望のみならず自分をさらけ出す手段だったり、自己実現であったり、何かを求めてくるマゾ(とは限らないかも)の役に立てるのは嬉しい限りです。

    あなたの欲求、願望、潜在性を満たし叶えて引き出せることが出来ると言い切れる程の自信はありませんが、追い求める過程に楽しみや魅力を感じるのであれば、これからも楽しい時間を共有しましょうね。

    SARA

    文面が固いので、写真はお洒落にふざけてみました。


    by SARA女王様
  • 憂国忌
    2021年11月27日(土)

    昨日は憂国忌でした。
    三島由紀夫が市ヶ谷の自衛隊駐屯地に立てこもり割腹自殺を遂げたのが51年前の11月25日でした。

    毎年、この日が来ると改めて三島の死とは何だったのであるか、私なりに考察しているので、今年もブログに載せておきます。

    1970年11月25日、三島由紀夫は自分の腹心である楯の会のメンバーを連れて自衛隊駐屯地に乗り込み、総監を人質にとり、バルコニーで革命を呼びかける演説をしました。しかし、三島の演説に感動して立ち上がると思っていた自衛官たちはヤジを飛ばし、深く失望した三島はそのまま割腹自決を遂げます。

    当時の三島由紀夫は、ノーベル文学賞の候補にあがる作家としての顔のみならず、勝新太郎や石原裕次郎と共に映画に出演し、若者に人気の雑誌『平凡パンチ』のミスターダンディを選ぶ投票でダントツで1位を獲得し、日本で初めてメディアからスーパースターと呼ばれるような存在でした。

    そのような人物が「狂気の沙汰」と言われる事件をなぜ起こしたのでしょうか。

    自決の1週間前に行われた古林尚氏によるインタビューの中で、

    「ぼくの内側には美、エロティシズム、死というものが一本の線をなしている。
    <中略>
    ぼくの考えでは、エロティシズムと名がつく以上は、人間が体をはって死に至るまで快楽を追求して、絶対者に裏側から到達するようなものでなくちゃいけない。
    ぼくは、そういう考え方をしているから、無理にでも絶対者を復活させて、そしてエロティシズムを完成します」

    と述べています。

    この絶対者というのは天皇のことであり、バルコニーの演説でも「天皇を中心とする日本の歴史・文化・傳統を守る」ことを強く訴えています。

    また、同じインタビューの中で、三島は戦後からずっと余生という感覚があり、軍医の診断で即日帰郷させられたけれども、赤紙が来たときに書いた遺書はずっと彼の内部に生きており、もう遺書は書く必要はないとと述べています。

    ボディビルで体を鍛えていた三島は老いを恐れ、男が美しく死ねる年齢は45歳までだと口にしていたことも考えると、彼の死はエロティシズムを完成させるための行為だったのかと思われます。

    目まぐるしい時代の変化とともに失われていく日本の伝統的美意識や行動規範、米国追従の政治など、「日本」は影が薄くなっていき、見ているのが苦しいと憂いていた三島にはもう限界だったのかもしれません。

    三島事件は、昭和43年にGNPが資本主義国圏内で第2位になり、45年の大阪万国博覧会の開催の二つの出来事を代表とする高度成長期のピーク、そして昭和46年のニクソンショック、昭和48年のオイルショックの狭間で起こっています。
    日本の高度経済成長期の終焉と同じタイミングで三島由紀夫が自決したことは、一つの時代の終わりとも言えるのではないでしょうか。

    長文お読み頂き、ありがとうございました。


    by SARA女王様
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